今日は、エンタケの辞任とか、橋下弁護士が訴えられたとか、色々ニュースがある中で、こんなニュースに注目してみる。
この事件は、千葉県松戸市で昨年4月に起きた強盗殺人事件で、被害者は加藤木秀孝さん(当時47歳)。
犯人は自宅にいた加藤木さんを包丁で脅し、財布を強奪。翌朝、茨城県取手市の利根川河川敷で加藤木さんを刺殺した。
この事件の公判が結審した。
加藤木さんには、急性骨髄性白血病の妹さんがいて、加藤木さんをドナーとする骨髄移植を受け闘病していた。
加藤木さんが殺害された為に、妹さんは治療ができなくなり、昨年6月に亡くなった。
こんなドラマのような悲劇が実際にあるんだね!
犯人の野崎・松本両被告には、無期懲役が求刑されてる。
1年2カ月の間に兄妹を亡くした次男は「被告らは兄に加え、妹を殺したも同然」と厳刑を求めてる。
でも犯人からしてみれば、妹さんのことなんて知らなかったって、ことだろうし、実際に殺したのは一人だけだから、もちろん死刑になることはありえないし、求刑された無期懲役になればいいところだろうね。
なんか、やりきれない世の中よね!(ノΘ・。)